植物技術とコンクリート技術の融合

植物育成済みハーモニーボード

製品写真

施工写真

寸法420×280×50_ 断面図など
重量10kg(製品の空隙率・素材によりことなる)

ハーモニーボードの特長                    

多自然空間を創造する新工法。                 
ボードを並べて設置すると縦横に三角柱の空間が連続し、多自然空間となる。
ボード間の三角柱空間には植物育成済みの植物スティックを設置する。
厚み50ミリのポーラスコンクリートに植物を根付かせた状態で出荷することで枯死率が低下する。
ボード間の三角柱空間は昆虫をはじめとする小動物の生息場所となる。
施工現場では、サワガニ・コオロギ・カエル・ヤゴ・トンボ・ダンゴ虫・クモなど多数確認されている。
育成する植物は、生態系を保全するために在来種の中から現場に併せて選択する。
既設・新設構造物表面いずれにも施工可能。

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